2009年11月30日

思いのままに生きること

18:30 いきなり黄金伝説 (衛星放送 20ch)

20:10 ゾイドフューザーズ (衛星放送 43ch)

この前車の中から、知り合いのおっちゃんを見かけた。
よく知ってる人なので普通なら窓を開けて声をかけたりするのに、だんなは無視。
そのまま信号が変わって相手は気づかず、行ってしまった。

するとだんなが
「あの人、今奥さんのところにいない。」と。

何でも愛人ができて、家を出て行ったそうなんだが・・・それも近所。
というか、田舎なので、周りの人がみんな知ってる、という状況。
だんなは、奥さんもよく知ってるので気の毒で、もうあのおじさんとはしゃべらない、
などと言っていた。

こんな風にして、以前は家族ぐるみで付き合いがあったのに、疎遠になった人は
これでもう何人目だろう。

最初は、いちいち驚いていたけど、今やもう「また・・・」程度になってしまった。
知ってる人でそれだから、知らない人ならもっと多いのか。
しかも、近所の付き合いがある狭い範囲でこれだもの。

タイ人は、物事をあまりよく考えないというのか、わりと相手に思いやる気持ちとかは
あまり持ち合わせてなくて、常に自己中心的。
自分さえよければ、そして、刹那的・・・。
そうは頭で理解していても、こう何度も40代50代の夫婦の崩壊を間近で
見せつけられるとなんだかなーと思ってしまう。

タイ人にとって、積み重ねてきた時間とか、そういうものは一切関係ないのか?
夫婦の問題は、他人には計り知れないだろうけれども、それにしても。
だんなさんがしっかりした仕事がなく、奥さんが家計を支えて働いているような
家庭ばかりだし。
奥さんにさんざん苦労掛けといて、挙句に若い女の子にいれあげて、浮気して家を
出て行くとか・・・。

いやしかし、これが典型的なタイ人の家庭なのか。
そういやうちも、夜中によくいきいきとどっかに行くので、もめたことがあった。
そしたら
「こんなに太ってるのに、彼女出来ると思うの!!」と逆切れされた。

いや・・・すんませんでした・・・。

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オチなんかつけてる場合じゃなく、うちも例外ではないのでは!? と嫌な予感が。
奥さんがしっかりしてると、おっさんになっただんなはお払い箱というパターン
なのかもしれませんが。
本日も来て下さってありがとう。お時間あれば、コメントかランキングで
ぜひあなたの存在をアピール〜。

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posted by ぷんぷく at 08:46| Comment(10) | タイの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

上には上が〜プロの技を盗め!

7:30 とっとこハム太郎 (民放)

7:30 仮面ライダー電王 (民放)

8:30 わがままフェアリー・みるもでぽん (民放)

9:00 テニスの王子様 (民放) 

昨日、テレビチャンピオン・だめ犬しつけ王というのを見た。
実は、我が家のうしくんもかなりの困った君。
子犬だったからだと思うけど、家に来た時からいたずらだし、なんでもかむし、
何でも拾って食べるし、走り回りぴょんぴょん飛び回り〜前に飼ってた犬とは
明らかに性質が違うようだった。

こっちの言うことも、聞いてるのか聞いてないのか、自分がこうと決めたら
いつまででもこちらが根負けするまで、わんわんわんわん、大声で鳴くし・・・。

拾って1年近くたって、(たぶん年も1歳を少し超えて)ようやく聞きわけも少しできたかな
と思っている。

で、昨日テレビに出てた犬は、その大変なうしくんをたしたりかけたり
したぐらい、輪をかけたつわものぞろい。
上には上がいるものだと、笑ってしまった。
それを、あっという間にしつけてしまうプロの技は、もうぽかーんとすることばかり。
来週に続いたので、(スペシャルだった)楽しみである。

うちの近所では、きちんとしつけた犬を飼っている人はみたことないが、
先日散歩中に会った白人女性が連れていた犬は、違った。
2匹ともが、頭を上げて飼い主に寄り添い、気品すら感じさせるふるまいで
優雅に歩いていた。
かたやうしくんは・・・あっちへふらふらこっちへ突進、匂いを嗅ぎまくって
頭はいつも地面すれすれ。
違う違いすぎるーー。

大切なのは、犬と人との信頼関係らしいので、私もがんばろう! と思った。

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将来的には、フリスビーとかやってみたい!! 今は一度くわえたら最後、
絶対返してくれない・・・。そして、爆走。
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posted by ぷんぷく at 08:08| Comment(4) | タイで見た日本のアニメ・特撮他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

期待外れのカップヌードル

7:30 ブルードラゴン (民放)

8:00 ロックマン (民放)

8:30 わがままフェアリーミルモでぽん (民放)

9:00 テニスの王子様 (民放)

9:30 名探偵コナン (民放)

21:10 遊戯王デュエルモンスターズGX (衛星放送 43ch)

21:00 テレビチャンピオン (衛星放送 20ch)

近所のコンビニで、こんなのを見つけたので買ってみた。

s-026.jpg

これは箱を開いてるので、実際はこの半分のサイズですが。


いつも言ってるように、とにかく 最近はなんにでも日本語を書く のが流行りみたい。
これを作ってるのはあの日清だし、期待しつつ食べてみました。

しかし・・・

まずい。。。

そりゃ、インスタントだから、と言われればそれまでだけど。
仮にも、日清でしょう? 日本人として、ある程度のレベルは当然クリアしてるものと
思っていたわけですよ。

それなのに、ああそれなのに・・・。

何をどうやったらあんな不味いスープになるのか、麺も変だし、量も少なすぎ。
写真が、そこそこおいしそうに見えてただけに、悲しかった。

日本のカップラーメンって、タイの工場で作ってるんじゃないのかな??
技術を盗めとは言わないけど、横流しタイ国内にも同程度のレベルのものを
適正価格で販売してほしいものです。
輸送費もかからないんだし。


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日本には、おいしいカップ麺があふれているのに、タイではこれといったものが
見つからないんですよねぇ。
でも、もしかしてタイ人の口に合わせるとすべてああなってしまうのか?
本日もご訪問ありがとうございました。
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posted by ぷんぷく at 12:29| Comment(6) | タイの食生活に迫る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

久々に〜「熱く」ぷんぷくさんが語る!

この話に関しては、いつもしつこくてすみません・・・。
嫌いな人は、この辺NGワードにでも設定して飛ばして下さい。読んでくれなくて
いいですので、わざわざここに、変なコメントとかつけに来ないでほっといて下さい!

ということで、何のことかわからない人には、さっぱりわからない話ですね。


十数年前から、プーケットでジェットスキーのレンタル業者の一人としてやってきた
者としては、今回の展開には驚きとともに、感慨深いものがあります。
(先に断っておきますが、タイで外国人が仕事をするには、ビザとは別に
ワークパーミットが必要。配偶者ビザでの仕事は禁じられていますので、
私自身は仕事はしていません。家業として主人が統括していて、その資金は私が
提供してきたものだという話です。)

もうこれで、事故をおこされても、何の心配をするでもなく、損害額は直接
保険会社から修理屋さんに支払いされるため、当て逃げされた上修理費を自腹で払い
踏んだり蹴ったり、なんてこともない。

ホテルに現金を取りに行くと言ったまま、逃亡されたり
うそのホテル名を教えられてそのすきにチェックアウトして姿をくらまされたり
逆切れされて、相手の勝手な言い値分の修理費しかもらえなかったり
逃げられないように、ホテルの出入り口を見張ったり
フロントの人に事情を話して警察が来るまでチェックアウトされないように気をつけて
いてもらったり
お客さんが加入しているという海外旅行傷害保険の会社に国際電話して説明したり
警察も親身になってくれなかったり
岩で底のファイバーをざっくり傷つけられていたのに、客は申告せずそのまま逃げて
あとで気づいて泣く泣く自腹で修理したり・・・きりないけど、

などなどなどなど。

半泣きどころか、本気で泣いて、そのことでだんなと大げんかしたり、何度もした。
そういう、 すべての心配ごとから、解放 されたなんてーーー。
本当に、ちょっと信じられないくらいです〜。

ジェットスキーは、登山などと同じく「危険なスポーツ」に指定されており、
自己責任でということで、普通の海外旅行保険では適用の範囲外とされています。
しかし、ご自分の保険内容をよく把握されておられない方も多く、事故が発生してから
こちらに逆切れされたりする人もよくいます。

そのため、はっきり言ってトラブルが絶えませんでした。
そして、事故を起こした客の言い分は
「不当に高い料金を請求された。」
「ガソリンがなくなっただけなのに、壊れたと言って修理代を取られた。」
「壊してないのに、傷が付いているといわれた。」
「この大きさの傷で、この値段は高い。」
などと、声高に主張される方の多いこと・・・。

確かに悪質な業者も存在するのでしょう、しかし、こちらには何の否もないのに
むちゃくちゃなことを言って、責任逃れをする人はとてもたくさんいました。
そういう人は、国籍に関係なく、どこの国の人にもいるものです。

しかも警察を通さず(これも、タイの警察は信用できない、タイ人だから観光客の言い分は
聞いてくれない、と勝手に解釈して)示談にした挙句、あとであちこちにあることないことを
言って回る、そんな態度の客も本当に多く、とても迷惑していました。

以前は、警察は観光客に対する体面を気にして、レンタル業者の言い分は聞いてくれず
観光客の主張を鵜呑みにすることも多かったのですが。
それは、極力トラブルを避け、世界的な観光地としての印象をよくしておきたいがため。
どちらかというと商売道具を壊されたこちらが被害者なのに。


また「ジェットスキーはマフィアの仕事」とか言って、ネガティブキャンペーンを
長年している日本人ブログ、日系旅行会社もたくさんあります。
マフィアだったら、さぞかし我が家も儲かっているはず。
何が悲しくてこんな極貧生活をしているのか・・・。

今まで、世界のどこにも、このように大規模な組織によるレンタル事業はなく、
そのためかけられる保険も存在しなかったということです。
しかし、プーケットでは、世界各国からの観光客のために、安心してビーチでの
マリンスポーツを楽しんでもらいたいという意向があり、保険制度が発足しました。



ついでだから、ここだけの話ですが、
なんで何も知らないあんたにそこまで言われなあかんねん!
というくらいひどい暴言を吐かれたこともあり、こんな明るい南の島に住んでいながら
鬱っぽくなり、なんでこんなに攻撃されるのか理解できず、しかも誤解なのに
全く信用してもらえず、一方的に罵倒されて、いっそのこと死んだら楽になれるな
とまで思いつめた精神状態になった時期もありました・・・。

あと、逆恨みして何度も嫌がらせしてくる人とかも、いました。

プーケット全域でジェットスキーのレンタルを廃止するという話も、何度もありました。
いっそのこと、そのほうが、いいわと何度思ったことか。
手間ばかりでたいして儲からないんだから、廃止されたらだんなもあきらめて
もう少しましな別の仕事を探してくれるだろうと。

そして、JJの事件が起こりました。
本当にマフィアだったのなら、いい機会だとして、一掃されていたでしょう。
しかし、プーケットでは「観光客に根強い人気のアクティビティ」だということで
排除ではなく、現在登録されて営業しているすべてのジェットスキーに保険をかける
ことを提案。
業者のほうも異論があるはずもなく、むしろ長年願ってきたことだったので、
すんなり承諾。
ここに、今まで存在しなかった新しい保険が特別に新設されたというわけです。

それに伴い、各ビーチのある地区の市役所が、ジェットスキー業者の組合の
責任機関となり、また管轄の警察署及びツーリストポリスとも連携して
観光客の安全を、一体となって保証するという形が取られることとなりました。

保険の適用は、今月初めから既に実施されていて、ジェットスキーを借りたい人は
公式の同意書への署名が義務付けられます。

レンタル料金は、現在(2009年11月時点)基本的に30分で1500バーツ。
この中には、
・ジェットスキー本体の貸し出し
・タイ人インストラクターによる指導または同乗(希望者のみ)
・ライフジャケット
・ガソリン代
・保険掛け金
以上が含まれています。

この特別保険の適用範囲は、
・ジェットスキーのいかなる損失、エンジン、部品などに対して5万バーツまでの保障
となっています。

その他に、第三者対象として当事者以外に損傷が出た場合に
・他の船などへの衝突、海上の浮遊物(ブイや桟橋など含む)保障に2万5千バーツ
・事故による怪我、身体障害、死亡時保障として5万バーツ
・病院での治療費には2万バーツ
が支払われます。(上限の金額)

死亡時5万バーツというのだけは・・・安すぎとは思いますが、もともと
そういう趣旨の保険ではなく、物損事故に対する補償を目的とした保険であるためです。

万一事故を起こした場合は、借り主は一律1000バーツの負担金が必要です。
これは、保険会社への手数料となります。

保険金適用額を超える損失については、借り主負担となります。

事故の際にジェットスキーを水没または転覆させた場合には、エンジンの
水抜き作業にかかる費用として別途3000バーツの支払いが義務付けられています。

借り主の過失により、ジェットスキーに損害を与え修理期間が発生した場合は
一日に付き休業補償金として3000バーツを支払わなければなりません。ただし、
上限は1万5千バーツまでとなっています。


レンタルする方としても、お客さんには嫌な思いでなく、楽しい思いをしてほしいと
願っています。
今回の保険の新設に当たり、多くの方のご理解、ご協力、ご尽力には心から感謝
しております。


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今まで私たちのことを悪の化身みたいに言っていた人たちも、これで少しは
納得してくれたでしょうか? まあ、無理だろうな。
関係ない人には、今日の話は長いだけで、つまらなかったと思いますが
こんな日もあるということで。
世界にはこんなけったいな仕事で、生計を立てている日本人もいたんやな〜と
思った方はついでに、ここを ↓ ぽちっと、よろしくお願いします〜。
  

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世界初! プーケットでジェットスキー保険制度が導入・記念式典が開催される

18:50 きてれつ大百科 (衛星放送 43ch)

昨日朝の8時から12時にプーケットのパトンビーチにおいて、世界初の試みとなる
レンタルジェットスキー保険の誕生を記念しての式典が行われました。

例によって、日本には報道されないか、されても事実を捻じ曲げて報道される
恐れがあるので、実際に参加した私が個人的に、報告をします。

その場にいた日本人は私一人でしたので、この記事以外のこのことに関しての
日本語での報道は、すべて第三者のまた聞き及び転載ということになります。


s-013a.jpg

パトンビーチのイルカの噴水前に会場が設置された。


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「世界初」「革新」などと書かれている。世界でも類を見ないユニークな
試みであると、紹介されていた。


式典は、タイらしく突然司会者の話からはじまり、近くのサイナムエン小学校の
鼓笛隊による演奏も。


s-016a.jpg

指導者は、金髪の白人女性だった。公立の小学校なのに、えらく国際的な。

写真撮ってないけど、タイの民族舞踊がいくつかとオカマショーがあった。
この辺は、タイの催事としてのお約束である。


s-017a.jpg

会場の様子。金色のリボンが帯みたいでかわいい。

参加者は、今回の保険を新設されたアユタヤインシュアレンスカンパニーの代表者ご夫婦、
プーケット県知事、パトン市長、パトン警察、ツーリストポリス、県庁の担当者、
県の警察署長、アユタヤインシュアレンスカンパニーのプーケット支店長、
タイ政府観光庁の地区代表者、役所の関係者など。

また通りがかりの外国人観光客の姿もちらほら。


タイ国内外から、多くのメディアが取材に駆けつけていた。

取材には、タイのテレビ新聞各社に、プーケットの英文ニュース社・プーケット
ガゼットの記者も。


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保険会社のプーケット支店長に取材する、女性記者。



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プーケット県知事のお話。

司会者の男性と女性は、終始タイ語と英語の2ヶ国語で話していたのがタイっぽい。
またすべての演説にも、タイ語か英語の通訳がついていた。


s-021a.jpg

関係者記念撮影。真ん中で県知事と握手しているのが、保険会社の社長。

保険会社社長夫妻(白人)は、バンコクから式典参加のために訪問された。
この後、抽選会があり、ジェットスキーの登録番号が書かれたくじを
来賓がひいた。
すると、一番最初の当選者がJJというこの保険が締結する発端となった人物だったため
あまりの偶然に、その場が大いに沸いた。

このブログをずっとご覧の方は、ご存知だと思いますが、彼についてのおさらい。

JJとは、9月にイギリスのケーブルテレビ局がドキュメンタリーと称して、彼に
密着取材を行い、その様子を衝撃的な内容にとれるような編集をして放映。
You TUbe上にも転載され、映像の一部を切り取った写真がプーケット県知事と
警察に通報されて、誤認逮捕された。(事実確認後すぐに釈放済)
「プーケットのジェットスキー業者が、イギリス人観光客にライフル銃を突きつけ
高額な修理代金を脅し取ろうとした」という内容で、ネットを通じて日本にも報道された。
また、それが多くのサイトに転載されたまま、その後の内容は現在も報道されず、
訂正記事を出しているサイトもない状態である。
(タイ国内では、事実だとしたら国際的な信用問題であるとして、地元警察だけでなく
国家警察も捜査に参加した。
その結果、加害者とされる人物の証言、被害者の関係者としてビデオに出演した人物
および、ビデオを作成した人物とその会社の関係者の話を総合し、映像は視聴率のために
編集されたものと断定された。ビデオ制作者が、タイ側にお詫びもしている。)

この事件がきっかけになり、ジェットスキーのレンタル業者が事故の際に
悪質なとりたてを故意に行っているわけではないことが報告された。
また、タイにおけるジェットスキーや部品は、すべて日本やアメリカからの輸入品で
高額な関税がかけられていること、しかしそのことは全く知られておらず、
金銭的なトラブルの一因になっていることも挙げられた。
さらに、当て逃げなど逆に観光客による被害も絶えないことなど多くの問題点が、
県知事の耳に入ることとなる。



s-023a.jpg

最後に知事自ら、ジェットスキーに試乗して安全性をアピール〜。

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この後数十分にわたって、数台の護衛とともに試乗を楽しまれた。
ここで、カメラの電池がなくなってしまい撮れなかったけど、後を追うスピードボートには
たくさんのカメラを持った取材陣が乗り込んでいた。

また、戻ってきた知事を取り囲んでの取材時には、イギリスのBBC放送局も来ていた。


ちょっと、疲れたので、保険の内容とかあと少し付け加えたい話は、朝ごはんを
食べてからまたあとで書きます。
ということで、続く。

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本日も途中で一回消えて、書き直し・・・。うわぁぁぁぁん。
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