2009年12月27日

素敵なプレゼントを頂きました

8:30 わがままフェアリー・みるもでぽん (民放)

9:00 テニスの王子様 (民放)

19:30 爆丸 (衛星放送 43ch) 

21:10 遊戯王デュエルモンスターズ GX (衛星放送 43ch)

21:30 いきなり黄金伝説 (民放)
スピードワゴンが日本全国のスイーツベスト100を食べつくす

だんなが「お客さんがくれたよーー。」と喜んで持ってきた。

それは、これ。

s-070.jpg

何この手作り感〜。


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この笠は、多分その辺で買ったもの。


s-073.jpg

それをここまで、アートにしてしまうとは!
一体何が、その人の芸術魂に火をつけたのか?


適当なモデルがいなかったので、20Lの水タンクにかぶせて撮りました。
われながら、何やってんねん、と思いました。


でも、こういうセンスけっこう好きです。
しかし、書きにくいと思うんだけど。がんばったよなぁ。(しみじみ)
今後は、これをかぶって営業するそうです。ちなみに20,30,60の後ろには
Minutes と、それぞれの料金が書かれています。これで商売繁盛しますように〜。

ところで、だいぶ前に日本人の若い女の子がお客さんだったことがありました。
その子はだんなと話した時に奥さん(私)が日本人だと聞くと、「じゃあ、これ。
あげます。」とあるものをくれました。
さて、そのあるものとは?

なに?

なに?

なに??



答えは・・・その時履いていたビーチサンダル でした。

こっちに来てから買ったし、日本に帰っても履かないから、くれたのだとは思います。

きっと、何も考えてないだけなんだとは、思うんですが。
少なくとも、顔も知らない年上の人にあげるものではないよな・・・。

タイ人と結婚した日本人なんてこの程度、と思われたのかとか、いらんことまで
考えてしまいました。
いや、考えすぎだとはわかっているんですよ。でも、なんかね。
「今まで履いていた」っていうのが、おばさんにはどうも受け入れられなくて。
「これでもあげとこか。持って帰るつもりもなかったし。」みたいな?
どうせ知らない人なんだから、何もくれなくてもいいんだよ・・・。

プレゼントというのは、値段じゃなくて、こもってる気持ちの問題だと思うんですよ。
この笠は、手にした瞬間に、なんだかものすごく 〜優しい気持ち〜 が伝わってきて
とってもほのぼのしてしまったのでした。

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2009年12月02日

ネガティブキャンペーン実施中(ぷんぷくさんがまた何か語ってますよ)

本日2回目です。
さっき、悲しいことに気づいてしまった。

例のジェットスキーの保険に関するあるブログの記事を見てしまったんですね。
それは、何年も前からの知り合いで、私は友達だと思ってた人のブログで、
一時はその人が始めた新事業の手伝いを微力ながらさせてもらったこともありました。
相談に乗ってもらったこともあったし、うちのだんなの仕事のことも具体的に
話したこともあった。うちのだんなの親戚を、仕事関係で紹介してあげたことも。

在住者同士助け合わないと、みたいに言ってくれていた人だったし、うちの仕事を
悪く言う人が多い中、私が話したことを少しはわかってくれているはずの人だと、
思っていたのですが。

その人のブログでは、全く事実とは違うことが・・・さもそっちが本当だと
言わんばかりに断言してあって。
なんだか、あー、今まで親切にしてくれてたのはただの社交辞令で、本当は、
嫌われてたんだなぁ、って。

気づくの遅すぎ??

でも、なんで、そうまで言われなければならないのか、やっぱり納得いかない。
メールかコメントを入れようかとも思ったけど、少し前にコメント削除疑惑事件で
嫌な思いをしたばかりだし。
(この事件については、思い出すのも嫌なので、リンクしません。わかる人だけ
わかって下さい。)
知ってる人なだけに、無視されたら、もっとつらいだろうと、ここにそっと書いて
おくことにします・・・。

私ら、地元の人たちは、別によそからやってきた人たちがここで商売をしていても
悪口を言わないです。
(私は地元の人じゃないけど、地元の人と結婚したこちら側なので)
旅行会社をしてる自分たちは、まっとうな商売で、地元の人はマフィアっていう
のは、おかしいでしょう。

その人は、タイ語も英語も堪能だし、テレビや新聞を全く見てないはずはないし、
理解もできるはずなのに、

そしてあるジェットスキーレンタル業者がこの修理代交渉中にレンタルした英国兵に
銃口をつきつけておどした様子を撮影した動画が世界的に出回り外交問題にまで
発展しました。


って・・・。
あれだけ、テレビや新聞で、「その後」のいきさつが<少なくともタイ国内では>
騒がれてたのに。

そして、コメントの返事に至っては

地元警察とマフィアの癒着とかでなかなか解決できませんでした。

と、ジェットスキーのトラブルが絶えなかったことについて書かれています。

が、

そんなマフィアなんて、いねーんだよ!!

マフィアっていうのは、お金持ってていろいろと警察とかをも、裏で動かせる
力のある組織だろうが!!
って、まさか、今回のことも、裏で知事との話がって思ってるんだろうか?

じゃあ、誰がお金出したんだって話ですよね・・・。
うちは出してないし。うちのだんなは、パトンのレンタルジェットスキーを
取りまとめてるんですが、誰からもそんなお金もらってないし。
自分の妄想を、きっぱりと語らないで頂きたい。

それに、

ただし、パトンにある全レンタル業者が強制保険に加入していないらしく

とも書いてあるんですが、 すべての業者が加入 しています
義務付けられています。

加入台数も、70台じゃないし・・・。(実際は300台弱が加入済) ← ここ聞き間違って
ましたので訂正します。
だんなが日本語で「219」と言ったのを「289」と思ってた。

あと、パトンビーチには全部で167台の登録があり、そのうちの126台が登録済み。
残り41台が、登録証の不備、津波などの混乱時に紛失分の再発行のものとの
登録番号照合中、役所からの返却待ちなどの理由で支払いが保留となっているそうですが、
確認が取れ次第順次支払われるとのこと。
一括支払いと分割払いがあるので、その内訳までは私は把握していません。

いかにも、「やっぱり、あの人たち・・・強制保険でも、加入しないんだ。」
みたいにそのブログを読んだ人は思うでしょうね。

よく知らないなら、書くなよと。ほっといてくれ。

この措置により、現在プーケットでレンタル業の貸し出し許可が出ている
すべてのジェットスキーは、保険に(自己負担で)加入しています。
パトンビーチだけでなく、カロン・カタビーチ、カマラビーチ、スリンビーチ
すべてです。
営業許可は、タイの港湾局からもらっていますし、税金も納めています。


今後は、未加入のジェットスキーはプーケットのすべての区域で、営業できません。
営業しているところが見つかると、警察に逮捕されます。また、無許可で勝手に
営業している白人もいるとの情報が、県知事の元に寄せられているとのことで
そちらも取り締まりの対象となっています。

また、プーケットの県知事は今後、パタヤやサムイ島などの知事とも話し合い
タイ全土にこの保険を広める考えを表明されています。


これらがすべて癒着だと思ってるとしたら、おめでたいとしか言いようがない。

だいたい、マフィアだとか言ってるのは、あなたたちだけですよね。
自分たちで、そういううわさをわざと流してるんでしょう?
パトンビーチは危ないから行くなとか、一生懸命日本のメディアにいろんな手を使って
喧伝してますが、別に危なくないですよ?
普通のビーチです。
でも自分たちのお客さんがそこに行くと、ビーチボーイと仲良くなって、一緒に
観光に行ったりして、マージンが彼らに入るのが気に食わないのですか?

そんなの大した金額じゃないでしょう?
ビーチボーイの収入と、自分たちの儲けにどれだけ差があるか、普通に考えて
わかりませんかね?

きっと知らないところでも、いろいろとこんな感じで書かれてるんだろうけど、
地元の人たちは悪い人じゃないし、私もマフィアに嫁入りしたとは思っていないので、
精いっぱい弁護しておきます。

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2009年11月27日

久々に〜「熱く」ぷんぷくさんが語る!

この話に関しては、いつもしつこくてすみません・・・。
嫌いな人は、この辺NGワードにでも設定して飛ばして下さい。読んでくれなくて
いいですので、わざわざここに、変なコメントとかつけに来ないでほっといて下さい!

ということで、何のことかわからない人には、さっぱりわからない話ですね。


十数年前から、プーケットでジェットスキーのレンタル業者の一人としてやってきた
者としては、今回の展開には驚きとともに、感慨深いものがあります。
(先に断っておきますが、タイで外国人が仕事をするには、ビザとは別に
ワークパーミットが必要。配偶者ビザでの仕事は禁じられていますので、
私自身は仕事はしていません。家業として主人が統括していて、その資金は私が
提供してきたものだという話です。)

もうこれで、事故をおこされても、何の心配をするでもなく、損害額は直接
保険会社から修理屋さんに支払いされるため、当て逃げされた上修理費を自腹で払い
踏んだり蹴ったり、なんてこともない。

ホテルに現金を取りに行くと言ったまま、逃亡されたり
うそのホテル名を教えられてそのすきにチェックアウトして姿をくらまされたり
逆切れされて、相手の勝手な言い値分の修理費しかもらえなかったり
逃げられないように、ホテルの出入り口を見張ったり
フロントの人に事情を話して警察が来るまでチェックアウトされないように気をつけて
いてもらったり
お客さんが加入しているという海外旅行傷害保険の会社に国際電話して説明したり
警察も親身になってくれなかったり
岩で底のファイバーをざっくり傷つけられていたのに、客は申告せずそのまま逃げて
あとで気づいて泣く泣く自腹で修理したり・・・きりないけど、

などなどなどなど。

半泣きどころか、本気で泣いて、そのことでだんなと大げんかしたり、何度もした。
そういう、 すべての心配ごとから、解放 されたなんてーーー。
本当に、ちょっと信じられないくらいです〜。

ジェットスキーは、登山などと同じく「危険なスポーツ」に指定されており、
自己責任でということで、普通の海外旅行保険では適用の範囲外とされています。
しかし、ご自分の保険内容をよく把握されておられない方も多く、事故が発生してから
こちらに逆切れされたりする人もよくいます。

そのため、はっきり言ってトラブルが絶えませんでした。
そして、事故を起こした客の言い分は
「不当に高い料金を請求された。」
「ガソリンがなくなっただけなのに、壊れたと言って修理代を取られた。」
「壊してないのに、傷が付いているといわれた。」
「この大きさの傷で、この値段は高い。」
などと、声高に主張される方の多いこと・・・。

確かに悪質な業者も存在するのでしょう、しかし、こちらには何の否もないのに
むちゃくちゃなことを言って、責任逃れをする人はとてもたくさんいました。
そういう人は、国籍に関係なく、どこの国の人にもいるものです。

しかも警察を通さず(これも、タイの警察は信用できない、タイ人だから観光客の言い分は
聞いてくれない、と勝手に解釈して)示談にした挙句、あとであちこちにあることないことを
言って回る、そんな態度の客も本当に多く、とても迷惑していました。

以前は、警察は観光客に対する体面を気にして、レンタル業者の言い分は聞いてくれず
観光客の主張を鵜呑みにすることも多かったのですが。
それは、極力トラブルを避け、世界的な観光地としての印象をよくしておきたいがため。
どちらかというと商売道具を壊されたこちらが被害者なのに。


また「ジェットスキーはマフィアの仕事」とか言って、ネガティブキャンペーンを
長年している日本人ブログ、日系旅行会社もたくさんあります。
マフィアだったら、さぞかし我が家も儲かっているはず。
何が悲しくてこんな極貧生活をしているのか・・・。

今まで、世界のどこにも、このように大規模な組織によるレンタル事業はなく、
そのためかけられる保険も存在しなかったということです。
しかし、プーケットでは、世界各国からの観光客のために、安心してビーチでの
マリンスポーツを楽しんでもらいたいという意向があり、保険制度が発足しました。



ついでだから、ここだけの話ですが、
なんで何も知らないあんたにそこまで言われなあかんねん!
というくらいひどい暴言を吐かれたこともあり、こんな明るい南の島に住んでいながら
鬱っぽくなり、なんでこんなに攻撃されるのか理解できず、しかも誤解なのに
全く信用してもらえず、一方的に罵倒されて、いっそのこと死んだら楽になれるな
とまで思いつめた精神状態になった時期もありました・・・。

あと、逆恨みして何度も嫌がらせしてくる人とかも、いました。

プーケット全域でジェットスキーのレンタルを廃止するという話も、何度もありました。
いっそのこと、そのほうが、いいわと何度思ったことか。
手間ばかりでたいして儲からないんだから、廃止されたらだんなもあきらめて
もう少しましな別の仕事を探してくれるだろうと。

そして、JJの事件が起こりました。
本当にマフィアだったのなら、いい機会だとして、一掃されていたでしょう。
しかし、プーケットでは「観光客に根強い人気のアクティビティ」だということで
排除ではなく、現在登録されて営業しているすべてのジェットスキーに保険をかける
ことを提案。
業者のほうも異論があるはずもなく、むしろ長年願ってきたことだったので、
すんなり承諾。
ここに、今まで存在しなかった新しい保険が特別に新設されたというわけです。

それに伴い、各ビーチのある地区の市役所が、ジェットスキー業者の組合の
責任機関となり、また管轄の警察署及びツーリストポリスとも連携して
観光客の安全を、一体となって保証するという形が取られることとなりました。

保険の適用は、今月初めから既に実施されていて、ジェットスキーを借りたい人は
公式の同意書への署名が義務付けられます。

レンタル料金は、現在(2009年11月時点)基本的に30分で1500バーツ。
この中には、
・ジェットスキー本体の貸し出し
・タイ人インストラクターによる指導または同乗(希望者のみ)
・ライフジャケット
・ガソリン代
・保険掛け金
以上が含まれています。

この特別保険の適用範囲は、
・ジェットスキーのいかなる損失、エンジン、部品などに対して5万バーツまでの保障
となっています。

その他に、第三者対象として当事者以外に損傷が出た場合に
・他の船などへの衝突、海上の浮遊物(ブイや桟橋など含む)保障に2万5千バーツ
・事故による怪我、身体障害、死亡時保障として5万バーツ
・病院での治療費には2万バーツ
が支払われます。(上限の金額)

死亡時5万バーツというのだけは・・・安すぎとは思いますが、もともと
そういう趣旨の保険ではなく、物損事故に対する補償を目的とした保険であるためです。

万一事故を起こした場合は、借り主は一律1000バーツの負担金が必要です。
これは、保険会社への手数料となります。

保険金適用額を超える損失については、借り主負担となります。

事故の際にジェットスキーを水没または転覆させた場合には、エンジンの
水抜き作業にかかる費用として別途3000バーツの支払いが義務付けられています。

借り主の過失により、ジェットスキーに損害を与え修理期間が発生した場合は
一日に付き休業補償金として3000バーツを支払わなければなりません。ただし、
上限は1万5千バーツまでとなっています。


レンタルする方としても、お客さんには嫌な思いでなく、楽しい思いをしてほしいと
願っています。
今回の保険の新設に当たり、多くの方のご理解、ご協力、ご尽力には心から感謝
しております。


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今まで私たちのことを悪の化身みたいに言っていた人たちも、これで少しは
納得してくれたでしょうか? まあ、無理だろうな。
関係ない人には、今日の話は長いだけで、つまらなかったと思いますが
こんな日もあるということで。
世界にはこんなけったいな仕事で、生計を立てている日本人もいたんやな〜と
思った方はついでに、ここを ↓ ぽちっと、よろしくお願いします〜。
  

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世界初! プーケットでジェットスキー保険制度が導入・記念式典が開催される

18:50 きてれつ大百科 (衛星放送 43ch)

昨日朝の8時から12時にプーケットのパトンビーチにおいて、世界初の試みとなる
レンタルジェットスキー保険の誕生を記念しての式典が行われました。

例によって、日本には報道されないか、されても事実を捻じ曲げて報道される
恐れがあるので、実際に参加した私が個人的に、報告をします。

その場にいた日本人は私一人でしたので、この記事以外のこのことに関しての
日本語での報道は、すべて第三者のまた聞き及び転載ということになります。


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パトンビーチのイルカの噴水前に会場が設置された。


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「世界初」「革新」などと書かれている。世界でも類を見ないユニークな
試みであると、紹介されていた。


式典は、タイらしく突然司会者の話からはじまり、近くのサイナムエン小学校の
鼓笛隊による演奏も。


s-016a.jpg

指導者は、金髪の白人女性だった。公立の小学校なのに、えらく国際的な。

写真撮ってないけど、タイの民族舞踊がいくつかとオカマショーがあった。
この辺は、タイの催事としてのお約束である。


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会場の様子。金色のリボンが帯みたいでかわいい。

参加者は、今回の保険を新設されたアユタヤインシュアレンスカンパニーの代表者ご夫婦、
プーケット県知事、パトン市長、パトン警察、ツーリストポリス、県庁の担当者、
県の警察署長、アユタヤインシュアレンスカンパニーのプーケット支店長、
タイ政府観光庁の地区代表者、役所の関係者など。

また通りがかりの外国人観光客の姿もちらほら。


タイ国内外から、多くのメディアが取材に駆けつけていた。

取材には、タイのテレビ新聞各社に、プーケットの英文ニュース社・プーケット
ガゼットの記者も。


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保険会社のプーケット支店長に取材する、女性記者。



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プーケット県知事のお話。

司会者の男性と女性は、終始タイ語と英語の2ヶ国語で話していたのがタイっぽい。
またすべての演説にも、タイ語か英語の通訳がついていた。


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関係者記念撮影。真ん中で県知事と握手しているのが、保険会社の社長。

保険会社社長夫妻(白人)は、バンコクから式典参加のために訪問された。
この後、抽選会があり、ジェットスキーの登録番号が書かれたくじを
来賓がひいた。
すると、一番最初の当選者がJJというこの保険が締結する発端となった人物だったため
あまりの偶然に、その場が大いに沸いた。

このブログをずっとご覧の方は、ご存知だと思いますが、彼についてのおさらい。

JJとは、9月にイギリスのケーブルテレビ局がドキュメンタリーと称して、彼に
密着取材を行い、その様子を衝撃的な内容にとれるような編集をして放映。
You TUbe上にも転載され、映像の一部を切り取った写真がプーケット県知事と
警察に通報されて、誤認逮捕された。(事実確認後すぐに釈放済)
「プーケットのジェットスキー業者が、イギリス人観光客にライフル銃を突きつけ
高額な修理代金を脅し取ろうとした」という内容で、ネットを通じて日本にも報道された。
また、それが多くのサイトに転載されたまま、その後の内容は現在も報道されず、
訂正記事を出しているサイトもない状態である。
(タイ国内では、事実だとしたら国際的な信用問題であるとして、地元警察だけでなく
国家警察も捜査に参加した。
その結果、加害者とされる人物の証言、被害者の関係者としてビデオに出演した人物
および、ビデオを作成した人物とその会社の関係者の話を総合し、映像は視聴率のために
編集されたものと断定された。ビデオ制作者が、タイ側にお詫びもしている。)

この事件がきっかけになり、ジェットスキーのレンタル業者が事故の際に
悪質なとりたてを故意に行っているわけではないことが報告された。
また、タイにおけるジェットスキーや部品は、すべて日本やアメリカからの輸入品で
高額な関税がかけられていること、しかしそのことは全く知られておらず、
金銭的なトラブルの一因になっていることも挙げられた。
さらに、当て逃げなど逆に観光客による被害も絶えないことなど多くの問題点が、
県知事の耳に入ることとなる。



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最後に知事自ら、ジェットスキーに試乗して安全性をアピール〜。

s-024a.jpg

この後数十分にわたって、数台の護衛とともに試乗を楽しまれた。
ここで、カメラの電池がなくなってしまい撮れなかったけど、後を追うスピードボートには
たくさんのカメラを持った取材陣が乗り込んでいた。

また、戻ってきた知事を取り囲んでの取材時には、イギリスのBBC放送局も来ていた。


ちょっと、疲れたので、保険の内容とかあと少し付け加えたい話は、朝ごはんを
食べてからまたあとで書きます。
ということで、続く。

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本日も途中で一回消えて、書き直し・・・。うわぁぁぁぁん。
コメント&クリックを、本日もわくわくお待ちしております。
  

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2009年11月05日

なんかしつこいんですけど・・・何か嫌なことでもありましたか?

いつもコメントを下さるNAPPYさんより、当ブログのキャッチコピーを頂きました!
(NAPPYさんのブログのリンクのところに書かれているものです。)

時には熱く、時にはかわいく

とても気に入ったので、紹介しときます〜。

さて、News Clipという日本語無料情報誌。昨日手にしたところ、またこんなこと
書いてました。

バンジージャンプでそのまま落下 タイ南部プーケット島
2009/10/ 9 (00:00)| 主要ニュース 社会
【タイ】今年7月、タイ南部プーケット島でバンジージャンプを行った外国人男性が足を縛ったゴムロープが外れけがをしていたことが、動画サイト、ユーチューブに投稿された動画から明らかになった。男性はジャンプしてそのまま数十メートル下の水面に落ちた。プーケット県庁は事故を受け7日、島内のバンジージャンプ場2カ所を立ち入り調査したが、設備などに問題はなかったという。


 プーケットではジェットスキーの「故障」で外国人旅行者が多額の修理費を要求されるトラブルが相次ぎ、在タイ・オーストラリア大使館などが県庁に苦情を申し入れている。ジェットスキーのレンタル業者が「修理費」を要求し外国人旅行者にライフル銃を突きつける動画もユーチューブに投稿され、タイ国内で議論を呼んだ。

はっきり言って、後半全く関係ないですよね・・・。
どうしても、そっちの話題に持って行きたいとしか思えない。

なんか、プーケットに嫌な思い出でもあるんですか?
ビーチボーイに騙されたとか??
ここまで、根拠なく適当なことを書き続けられるのは、なぜなんでしょう。

ジェットスキーの「故障」でお金払ったって、いつの何の話ですか?
うちには、現在すべての事件の情報が警察から入ってきてますので。
もし本当にそんな事例があるのでしたら、こちらの警察で捜査しています。
事故の場合も、同様です。被害届を出していない、というのなら話は別ですが。

でもなぜ被害届も出てないのに、その話を知ってるんです? そして、事件になってないのに
なぜあえて、記事になってるんですか??

それと、前にも書きましたが、「ライフルを突きつけて」というのは、

意図的に悪意を持って編集された映像だった、しかも実際ライフルじゃなかった

と、タイでは認識されていますよね。
そのことは、なぜ全く報道しないの?? 何か都合悪いことでも?

彼は、一度逮捕されて、その映像がニュースで頻繁に流されました。でも、その後
問題なしということで、釈放されています。それは、無視ですか?
ひどい話です。

最後に、プーケットのジェットスキーは今季から車輛保険に入れるようになりました。
このことは、タイの新聞でも大きく報道されています。
もちろん、このNews Clipでは、 取り上げられていない ようですが。

プーケットと言えば、ジェットスキーのトラブル、ビーチボーイとのトラブル。
そういう意識を浸透させてるのは、実はこういう日系の人たちなんですよね・・・。
自分たちの商売に、タイの人たちがやってることが邪魔だから、そういう意識が
根底にあります。

今まで保険がなかったのは、「勝手に入ってない」のではなく、「入りたくても、
そんな種類の保険はなかったから」ですよ。
私も何度も交渉しましたが、前例がないということでとりあってもらえなかった。
それが、一連のトラブルで県知事や多くの人のお力添えにより、新しくジェットスキー用の
対物対人保険を新設してもらえることになったのです。
苦節十数年って、感じ。掛け金がこれまた高額なので頭痛いですが、これでもし事故
されても、こっちが一方的に損しなくて済むと思うと、うれしいです。

ご存知の方もおられるかと思いますが、ジェットスキーは保険的に言うと危険なスポーツに該当し、たとえ海外旅行障害保険に入っていても、保障対象外に指定されていることが
多いです。

つまり、安全に楽しむなら自分勝手に運転しないで、インストラクター(無料)に
運転してもらい後ろに乗せてもらう、のが一番確実な方法です。
プーケットでは、料金の中に入っているのでインストラクターについてもらっても、
値段は変わりません。

それを自分で無謀な運転をした挙句、ぶつけて壊したりしても、文句を言う。
さらに、高い修理費を払わされたと、現地旅行社に苦情を言う。
挙句は、インターネットであることないこと、話を大きくして書く。
そういう方は、多いです。もちろん日本人に限りませんが。

以前知り合った日本人男性数人のお客さんは、日本語ガイドに「一緒に食事しましょう。」
といわれ屋台のような場所で法外な値段を払った、とおっしゃってました。
食事代以外に、ガイドさんがマージンをとっていたとしか、思えないんですけど。

「どうみんなで考えても、なんであんなに高いのか納得いかない。」とのことだったので、
別のレストランにお連れしたら、「同じくらいの値段でこれだけ豪華な
食事ができるんだね。」と、とても喜ばれました。

日本語ガイドが親切なのは、マージンをもらえるからですよね。それを
悪用する輩も当然いるわけで。
最盛期には、マージン御殿がいくつもあったという話聞いてますよ。

根拠ですか? さあ、聞いた話ですから。
ビーチボーイの話と同じ程度の ただのうわさ なんじゃないですかね。

ランキングに参加しています
ということで、「熱く」語ってみました。今度は、かわいくかぁ〜。なに語ろうかな。
お手数ですが、本日もクリックよろしくね。(´∀`)ノ
  

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